Excel2016_070|スパークラインの設定

2016/12/30

スパークラインなんだかかっこいい名前ですね。簡単にグラフを作成するツールが、Excel2010から用意されています。

操作も簡単! まず、以下の表を用意して説明をします。黄色く塗った箇所に、そのスパークラインを設定していきます。

まず、セル「E3」をアクティブセルにします。

「挿入」タブから「スパークライン」グループ「縦棒」を選択しましょう。

すると、以下のダイアログボックスが登場します。

下側の「場所の範囲」というのは、アクティブセルにした箇所です。それではデータ範囲を取りましょう。セル「B3」から「D3」までの範囲をドラッグ&ドロップします。

範囲を取得後、OKボタンを押すだけです。これでスパークラインの縦棒が挿入されることとなります。

あとはオートフィル機能を使用して下にデータを流してください。

スパークラインツールの「デザイン」タブより、色の変更などもできます。

折れ線グラフや勝敗グラフなど、いろいろと試してみてくださいね。これでスパークラインの説明を終わります。

前のページ 次のページへ

一覧へ戻る

広告

書籍

管理人の本が全国一斉販売しております!

できるかぎりわかりやすく、1時間で基本が抑えられるように書き上げました。全国の書店にて一斉販売いたしますので、見かけた際にはお手に取ってくださいませ。

広告