Excel2016_091|時間計算と25時表記

2017/01/05

時間の計算方法について、基本的な部分を抑えておきましょう。

まず、時間の入力方法についてです。時間を表記する場合、半角入力で「12:00」と入力すれば、時間のデータとして自動的に認識されます。「:(コロン)」は、範囲を示す「B3:B6」で用いるコロンと同じものです。

日付と同じで、表示形式が「ユーザー定義」となっています。

時間の表示形式は、日付と同じように変更できるのですが、先に計算方法について勉強しておきましょう。

以下、12:00から15:00まで、差は何時間あるか求めてみます。数式の立て方は、セル参照で四則演算をやった求め方と同一です。

15:00から12:00を引き算すると……

このように「3:00」と計算ができるわけです。では、この場合はどうでしょう? 25:00と入力すると……。

数式は間違っていませんが、1時と25時では、見た目の判断ができませんよね。この場合……。

セルの書式設定→ユーザー定義で「h:mm」を選びます。このあと……。

この [] をhに挟むだけで、25:00表示が可能となるわけです。これで25時26時という表示形式も問題ありませんね。

時間の足し算をする場合は、このとおりです。

日付の計算については、次に紹介しましょう。

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