Excel2016_095|COUNTIF関数について

2017/01/05

SUMIF(さむいふ)関数、AVERAGEIF(あべれーじいふ)関数に続いて、COUNTIF(かうんといふ)関数です。

こちらの関数は、引数はひとつ少ないものとなっています。前2つの関数の引数にあった「合計対象範囲」&「平均対象範囲」を選ぶ必要がありません。

とりあえず見ていきましょう。

同様に、アクティブセルを置いてから、数式タブより数式を探していきます。

項目の中のCOUNTIFをクリックすると、以下の関数の引数ボックスが登場します。引数ボックスは2つなんですね。合計(平均)対象範囲というものがありません。

選んでいけばわかるのですが、数を数える関数なので、範囲を選び、検索条件を入れただけで、その範囲の個数がわかる、という手続きとなっています。

C5からC9の範囲内に、「りんご」と記載されているデータを数えます。OKボタンをクリックすると……。

このように2という答えが返ります。こちらはSUMIFとAVERAGEIFよりも単純な関数となっております。

これで3つの関数を新たに勉強していきました。いかがでしたでしょうか? 関数はひとつ覚えると、付随して、派生して勉強できる、ということを覚えておいてください。

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