Excel2016_001|おもな名称説明(1)

2016/12/19

Microsoft Office Excel2016を起動すると、この画面が登場します。

画面内には、たくさんの部品があります。Level001では、各名称を覚えていきましょう。

  1. タイトルバー
  2. タブ
  3. リボン

まず、こちらの3点をご紹介します。

ここに表示されている部分を、① タイトルバーと呼びます。

Excelを新しく開くと「Book1」と表示されます。このBook(ブック)というのは、エクセルファイルの呼び名です。

何かデータを入力して保存すると(例えば、請求書_20170101とつけた場合)、ここには「請求書_20170101」または「請求書_20170101.xlsx」と表示されます。

.xlsxというのは、拡張子(かくちょうし)と呼ばれているもので、Excelファイルである種別コードのようなものです。

パソコンの設定で表示したりしなかったりなので、ここでの説明は割愛します。タイトルバーは、Excelファイルの名前が記載されている場所、とだけ覚えておきましょう。

それでは次に行きます。

「ホーム」と赤く囲った部分が、② タブと呼ばれている部分。その下、赤く横長に囲った領域が、③ リボンとなります。

Excelを開いた直後、「ホーム」タブに設定されています。これを「挿入」タブに切り替えると……このように、リボンが「挿入」タブの図柄に変わります。

絵具のパレットのように、タブ名にちなんだ機能ボタンが集まっていますね。

一番左側の「ファイル」と記載しているタブは、いま無視してください。すこしだけ特別だからです。

さて、「ファイル」タブは除くのですが、どうして「ホーム」「挿入」「ページレイアウト」タブという順番で並んでいるのでしょう?

それは、このような理由があるからです。

  1. 「ホーム」タブでデータを作成し、
  2. 「挿入」タブでグラフや図、ヘッダーやフッターなどを入れ、
  3. 「ページレイアウト」タブで、出力する。

作業の流れで、タブの配置に関係しているんですね。

以上、Level001での講義はここまで。① タイトルバー ② リボン ③ タブ。この3点を頭の中に入れておきましょう。

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