Excel2016_006|クイックアクセスツールバー

2016/12/24

キャプチャ画像、赤い枠をご覧ください。クイックアクセスツールバーと呼ばれている、この部分。ここを自由にカスタマイズすることで、操作性を上げることができます。

左から順番に「上書き保存」「元に戻す」「やり直し」となります。

初期設定で備わっているフロッピーディスクのマークをクリックすると上書き保存ができます。ただし、初回のみ「名前をつけて保存」となります。

その隣、左側に向いている矢印は元に戻すボタン。仕事でよく使うので、覚えておいて損はないボタンです。

操作で失敗したら、これを押せば1手順ずつ戻っていきます。どんどん押していくと、どんどん戻っていくため、注意が必要です。初期設定では100手順まで戻れると覚えておいてください。

次に、その隣のボタン。矢印が右側を向いているボタンに注目してください。

キャプチャ画像では何も作業をしていないので、アクティブになっていないのですが、「元に戻す」ボタンを押しすぎた場合、このやり直すボタンを使います。元に戻した動作を元に戻す、つまり操作をやり直すということですね。

最後、この赤い四角の右端にある、下を向いた▼を押します。すると……

このように一覧が登場します。

あったらいいなぁ! というものをチェックしておくと、クイックアクセスツールバーにそれぞれのボタンが追加される仕組みとなっています。

ここから「開く」を選んでみましょう。すると……

「開く」は、フォルダのマークとなって追加されました。ここを押せば……

ファイルを開く画面が登場しました。

クイックアクセスツールバーは、出したものをしまうことも可能です。不要なボタンは、再度この帯を出して項目をクリックし、チェック印を外してください。

チェックが外れると、クイックアクセスツールバーからボタンが消えます。

Level006はここまででおしまい。クイックアクセスツールバーを自分なりにカスタマイズして、作業スピードをアップさせましょう!

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