Excel2016_009|バックステージビュー

2016/12/24

001番で説明を割愛した、「ファイル」タブについて説明します。それでは「ホーム」タブの左側にあるタブをクリックしてみましょう。

これをクリックすると、この画面になります。

画面にいろいろな項目が追加されました。列挙してみます。

  • 情報→ファイル内の情報を操作する
  • 新規→新しいファイルを作成する
  • 開く→ファイルを開く
  • 上書き保存→上書き保存をする
  • 名前を付けて保存→名前を付けて保存をする
  • 印刷→印刷する
  • 共有→共有する(割愛)
  • エクスポート→PDFのようなデータ形式に出力する
  • 発行→発行する(割愛)
  • 閉じる→現在のファイルを閉じる
  • アカウント→Microsoftアカウントのライセンスを管理する(割愛)
  • フィードバック→フィードバックを送る(割愛)
  • オプション→Excelのオプション機能を使って調整する
  • アドイン→アドイン関連の項目(割愛)

割愛と記載したところは無視してください。

簡単に説明すると、作成したデータをどうする? という機能が、この「ファイル」タブに集まっています。この「ファイル」タブとは、Excelの裏で動いているのでバックステージビューといいます。

各項目については、それぞれ必要なときに記載しますので、ここにファイル操作を行うツールが揃っているのだ、という理解のみで大丈夫です。

印刷画面だけ確認しておきましょう。

構造としては、このように3段構成となっております。目の動きは左から右へ、という流れになりますので、操作の手順も左から右に、各設定を施していくといった感じです。

「ページレイアウト」タブの話になったとき、こちらの画面をよく使いますので、そのときにまた説明していきます。

9番目のブログ講座では、ファイルタブの中身だけ確認しておきましょう。

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