キャプチャ画像の赤い枠、クイックアクセスツールバーと呼ばれているパーツがあります。

左から順番に「上書き保存」「元に戻す」「やり直し」となります。

一番左側、フロッピーディスクのマークをクリックすると上書き保存ができます。

余談ですが、いまの学生ってフロッピーディスクって知らない人がいるのですね。

この自動販売機みたいなマークですか? と返答されたとき、うーん…と思ってしまいました。

もとい、上書き保存です。

初回のみ、仮の名前「Book1」を書き換える必要があるため、動作は「名前をつけて保存」となります。

その隣、左側に向いている矢印は元に戻すボタンです。

操作で失敗したら、これを押せば1手順ずつ戻っていきます。

初期設定では100手順まで戻れると覚えておいてください。

次に、矢印が右側を向いているボタンに注目してください。

キャプチャ画像では、何も作業をしていないのでアクティブの状態ではないのですが、元に戻すボタンを押しすぎた場合、このやり直しボタンを使います。

元に戻した動作を元に戻す、つまり戻した操作をやり直すということですね。

最後、右端にあるこの赤い四角の下を向いた▼を押します。

すると……

このように一覧が登場します。

必要な項目にチェックしておくと、クイックアクセスツールバーにそれぞれのボタンが追加される仕組みとなっています。

ここから開くを選んでみましょう。

フォルダのマークとなって追加されました。

ここを押せば……

ファイルを開く画面が登場しました。

クイックアクセスツールバーは、出したものをしまうことも可能です。

不要なボタンは、再度この帯を出して項目をクリックし、チェック印を外してください。

チェックが外れると、クイックアクセスツールバーからボタンが消えます。

クイックアクセスツールバーをカスタマイズして、作業スピードをアップさせましょう!

ひとつだけ注意点ですが、業務で他の人と共有して利用しているマシンに対して、この設定は行わないでください。

他の人には使いづらい設定になるかもしれませんからね。

さえちゃん_01

最初は「開く」と「印刷」を表示させておくといいでしょう。

記事更新日:2020年4月26日

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