行と列の表示を隠す操作、非表示を説明します。

CとF列を非表示にしたい場合、非表示に設定したい列番号をドラッグします。

列番号「C」の文字が書いてある箇所からドラッグを開始し、「F」と書いてある箇所でドロップします。

初心者がよく間違えるのは、セルを範囲選択をしてしまうこと。

列選択(行選択も同様)の操作を間違えないでください。

選択した列番号「C」~「F」のどこでも構いません。

列番号上で右クリックをしましょう。

すると、この帯が出てくるので、非表示をクリックしましょう。

正しくは、「ホーム」タブ→「セル」グループの細かい場所に「非表示」があるのですが、この操作に関しては右クリックのほうが断然に早いので、こちらを覚えてください。

列番号と列が非表示となりました。

では、再表示(非表示にした設定を戻す作業)をします。

非表示にしている列を挟む「B列」と「G列」を選択します。

同様に、列番号「B」から「G」の箇所で右クリックをすると、非表示のすぐ下に「再表示」が出てきます。

これで元に戻すことができました。

行方向の非表示も操作方法は一緒なので、説明は割愛します。

以上が行と列の非表示・再表示についての操作方法となります。

ワークシートで表が大きくなり、一時的に隠したい場所があるときにこの操作を行いますが、データを複数人で共有して使っているときは、この非表示操作をされないようにしてください。

理由として、自分の隠したところは他の人にはわからないからです。

いまは、この注意点だけ把握しておいてください。

さえちゃん_05

ほかの人が「わー! こんなところが隠れた!」 なんてことのないように注意してくださいね!

記事更新日:2020年4月30日

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