最大値があるならば、最小値(さいしょうち)を検出する関数があります。

最小値を検出する関数は、MIN(みにまむ)関数です。

以下のデータより、一番数の小さなデータをセル「B2」より探していきましょう。

繰り返し注意しますが、結果を出すセルをまずアクティブセルにする、ということだけを忘れないようにしましょう。

Excelの得意な人でも、変なところに結果を求めてしまいがちです。

MAX関数と同様、その他の関数→統計の中にあります。

MINをクリックすると、以下のダイアログボックスが登場します。

MAX関数同様、自動的な取得範囲は間違っているので、引数ボックスを全て削除後、範囲を取り直しましょう。

確認後、ダイアログボックスのOKボタンを押してください。

範囲選択したセルの中で一番数字の小さいのは、セル「A1」の「154」となります。

次第に慣れてきましたでしょうか?

それでは、あと2つの関数をご紹介します!

さえちゃん_03

MINと書いて、ミニマムって読みます。関数名の読み方はMicrosoftの公式のどこにも載っていないので、本当にミニマムっていうのか定かではないのですが、そんな読み方の難しい関数はまだまだたくさんありますね。なので、読み間違えたとしても恥ずかしがらないでください。公式にないんだから。

記事更新日:2020年5月4日

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