Excelでは、画像に関する機能も充実しています。

この画像に関する機能は、Excelのみならず、WordやPowerpointも同様の機能となっています。

全体の60%、グラフで疲れてきた頃合いかと思いますので、少しお休みという意味合いも兼ねて、こちらを説明していきましょう。

画像を挿入するタブは、グラフやヘッダー・フッターを操作した「挿入」タブ「図」グループにあります。

画像の挿入元を選べますので、ここではこのデバイスを選択しましょう。

フォルダーから好きな画像を選びます。

Windows7でよく講座で使っていたクラゲを選んでみました。

挿入すると、以下のように……。

画像にフォーカスがあたることで、ハンドルと呼ばれるポイントが8か所登場します。

グラフと同様、ドラッグ&ドロップでこの画像を自由に動かすこともできますし、ハンドルのドラッグ操作でサイズの縮小・拡大も可能です。

また、画像を置いた際、図の書式設定をこちらに変更しておくことをおすすめします。

プロパティにある「セルに合わせて移動~」の箇所を、以下に設定しておいてください。

セルの中に画像を入れて、行列の非表示やフィルターに連動させたい場合は、こちらの設定をしておかないと動きません。

ここはしっかり覚えておくといいと思います。

さえちゃん_01

Excelは表を作成できるので、画像をセルの中に入れて報告書を作成する、なんてこともしますよね。その際、プロパティの修正を知らないとうまく作れないんですね。

記事更新日:2020年5月12日

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