このLessonでは、2つ以上のフィルター条件をつける場合、どうしたらいいか? ということを説明します。

この表で、以下の条件でフィルターを適応していこうと思います。

  1. 採用形態が「契約」で
  2. 年齢が20歳以上25歳以下まで

それでは操作を開始します。

フィルターが設定されていることを確認したら、採用形態のフィルターを「契約」で設定していきます。

次が、新しい抽出方法です。年齢を選択して……

指定の範囲内という条件が合うので、これを選択します。

以下のダイアログボックスが出てくるので、以上、以下の項目を埋めていきます。

最後にOKをクリックしましょう。

形態が「契約」で、20歳から25歳までの範囲のレコードが抽出されました。

25歳以上だけであれば「指定の値以上」というところを選べばいいだけなので、状況に応じて設定をしてみてください。

どれだけ設定をしても、このクリアボタンをひとつ押せばフィルターが解除されます。

つまりは、ひとつひとつ設定していく、ということでした。

次は、並び替え作業を行っていきます。

さえちゃん_03

数値フィルターに対して、文字列の場合だと「テキストフィルター」になります。指定の値から始めたり、指定の値を含むものを選んだり。こちらも動作を調べてみてね!

記事更新日:2020年5月14日

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