続いて「条件付き書式」の中の機能で、視覚的な効果のある「データバー」をご紹介します。

このセルの背景にゲージのようなバーを表現する、といったものです。

まずは、データバーを適用したいセル範囲を選択します。

データバーの場所は「ホーム」タブ条件付き書式データバー」です。

ここで、グラデーションの緑色を選択していきましょう。

このように、データバーが設定されました。

初期設定では、取得した範囲の最大値「400」を上限として表現しています。

これを「700」の最大値にする、という変更も可能です。

変更するためには、まずセル「B3」から「「B7」まで選択します。

その後、こちらをクリックします。

ダイアログボックスが出てくるので、該当ルールが選択されていることを確認したら、ルールの編集をクリックしましょう。

次のようなダイアログボックスが登場します。

種類の個所、最小値を「数値」、最大値を「数値」に変更し、値をそれぞれ入力します。

こちらの画面に戻りますので、再度OKボタンを押しましょう。

最大値が「700」に設定されたため、バーの長さも変更されました。

このように、数値データの入ったセルの見栄えを設定していく、といった機能です。

日数進捗や予算進捗のワークシートには、このデータバーは欠かせない条件付き書式なので、しっかりとマスターしておきたい機能です。

さえちゃん_03

月末まで、このペースで進んだらどうなるか? 数字を簡単に可視化できるツールなので、必ず数字が日々変動するワークシートには設定をしておいてくださいね!

記事更新日:2020年5月21日

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