SUMIF(さむいふ)関数ができるようになると、AVERAGEIF(あべれーじいふ)関数もできるようになります。

要領は一緒です。

では、SUMIF関数の復習もかねて、操作していきましょう。

ここにA店舗の平均数値を算出していきます。

要領は一緒、選ぶ項目が違うだけです。

AVERAGEIFの項目をクリックすると、こちらが登場します。

あとはSUMIF関数と同様です。

  1. 範囲は、何の店舗を検索するか? となります。
  2. 条件は、範囲の中で、平均結果を求めたい店舗を入力します。
  3. 平均対象範囲は、数値のフィールドを選択します。

①と③はマウスで範囲を取る。②は入力。結果は以下の通りです。

A店舗を取り囲むダブルコーテーションは、自動的に付与されます。

これでアクティブセルにした場所へ、A店舗の平均数値が算出されました。

これがAVERAGEIF関数です。

まったく方法は同じですが、無限小数で出てくることが多いので、桁区切りスタイルを使って数値を整えておきましょう。

さえちゃん_01

AVERAGE関数はあまり使う機会はないのですが、こうやって似たような関数はまとめて覚えてしまうのが得策です!

記事更新日:2020年5月22日

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