エクセル講座中、データのインポート方法についての説明をしていたのですが、以前までは従来通り教えていました。しかし、前々回から?となります。

Google関係の講座が一番大変で、あれってすぐにインターネット上で予告なくアップデートされるのですね。なので日々勉強し、逐次確認していないと講座中に「カワッテル! ナニコレ!」という焦りに直面します。

まさかMicrosoftの製品であるとは思わず……。それが、このデータタブです。

リボンの「テキストファイル」に赤枠文字がありますが、100Excel講座のページを作成したときに残っているキャプチャ画像なので意味はありません。以前はこのようなリボンでした。

外部データの取り込み、がありました。ここが、ごっそりと変更されていますね。

データの取得と変換グループに変わっています。

以前と同じように、テキストファイルをインポートしてみましょう。簡単にテキストファイルでこのようなデータを作成してみました。

カンマ区切りのデータです。これをインポートするとどうなるか? データタブ、テキストまたはCSVからを選び、作成したテキストファイルを選んでみます。

選択後、このような画面が出てきました。講座中、いままでみたことねーぞ! と焦った画面です。

言語はここで切り替えができそうです。

区切り記号は相変わらず。

データ型の検出、というのがまだ?です。パターンを読み取ってくれるのでしょう。

で、読み込んでみますが、そのまま読み込みを押すと、セル「A1」にダイレクトに読み込まれるため、セル位置を指定して読み込みたい場合、こちらをクリックします。

すると、どこにどう読み込みますか? のダイアログボックスが出てきます。テーブルじゃないとダメみたいですね。既存のワークシートにセル「B2」に挿入されるよう、シートのセル番地をクリックします。

これでインポートが完了しました。

しかもクエリと接続画面が右側に出ているので、ちょっと初心者には大変ですね。

クエリ項目リストをクリックすると、クエリエディターが出てきます。取り込む前に、いろいろと調整をできるエディターなのですが、講師である管理人自身も業務で使ったことがないので、要調査ですね。

個人的には普通に取り込んで、取り込んでから修正をしたいのですが……クエリエディターだと楽にできるようになったのかな?