CONCATENATE関数。読み方が難しいです。コンカティネイト関数と読むようです。一部の講師の間では、婚活デート関数とも読んでいます。

文字列操作関数の中では、とても覚えやすかった関数ですね。例えばこのとおり。

セル「D3」に「ゆく年くる年」と「B2」のデータと「C2」のデータを並べたい場合、CONCATENATE関数でこのように使います。

文字列1,文字列2と組みあわせていけばいいだけなんですね。

しかも、文字列3,4……と心ゆくまま文字を合体させることができます。

けれども、こちらの関数を使わなくても、&(あんぱさんど)でできてしまうのですね。それがこちら。

一応、イコールで数式であることの宣言をしなければなりません。

このとおり、結果は同一となります。どちらのほうが楽でしょうか?

個人的には、婚活デート関数という響きが忘れられず(最初なんだ!?と思った)、それから2013? 関数のカテゴリで「互換性」という、年老いた関数たちが集まるカテゴリに含まれていても、好んで引き続き使っています。

2つをくっつける関数。まあ、3つも4つもくっつくんですけどね^_^;