ここでは「ファイル」タブについて説明します。Lesson1で無視してくださいとお伝えした、「ホーム」タブの左側にあるタブをクリックしてみましょう。

lesson9_1

これをクリックすると、この画面になります。

lesson9_2

画面にいろいろな項目が追加されました。列挙してみます。

  • 情報→ファイル内の情報を操作する
  • 上書き保存→上書き保存をする
  • 名前を付けて保存→名前を付けて保存をする
  • 印刷→印刷する
  • 共有→OneDrive上にファイルを置いて、ワークシートを複数人で扱う
  • エクスポート→PDFのようなデータ形式に出力する
  • 発行→PowerBIなどに接続をする
  • 閉じる→現在のファイルを閉じる
  • アカウント→Microsoftアカウントのライセンスを管理する
  • フィードバック→マイクロソフトにフィードバックを送る
  • オプション→Excelのオプション機能を使ってアプリケーションの細かい設定をする

簡単に説明すると、作成したデータをどうする? という機能が、この「ファイル」タブに集まっています。この「ファイル」タブとは、Excelの裏で動いているので「バックステージビュー」と呼んでいます。

各項目については、それぞれ必要なときに記載しますので、ここにファイル操作を行うツールが揃っているのだ、という理解のみで大丈夫です。

印刷画面だけ確認しておきましょう。

lesson9_3

構造としては、3段構成となっております。目の動きは左から右へ、という流れになりますので、操作の手順も左から右に、各設定を施していくといった具合です。「ページレイアウト」タブの話になったとき、こちらの画面をよく使います。

このレッスンでは、ファイルタブの中身にある項目をクリックだけして、ざっと確認をしておきましょう。

記事更新日:2019年1月13日

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