ハイパーリンクについてご説明します。ハイパーリンクとは、設定した文字をクリックすると、別の箇所に移動する、ということです。

例を挙げると、こんな感じです。

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Webメモ一覧ですね。このURLの隣の行列に、ログインIDやパスワードをメモしておくことにも、データ保管術として使えるテクニックだと思います。

Excelでのハイパーリンク設定。それでは挿入手順をご説明しましょう。各文字にハイパーリンクの設定をしていきます。まず、設定したいセルをアクティブセルにします。

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「挿入」タブ、リボンの右側、ハイパーリンクというボタンをクリックします(※ 2016 の更新プログラムで、「ハイパーリンク」という文言から「リンク」と変わりました)。

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ハイパーリンクのダイアログボックスが登場します。リンクはWebページだけではなく、ファイルを開いたり、そのExcelデータ内のセル移動したり、電子メールソフト(要Outlook)を起動したりします。

今回は一番上「ファイル、Webページ」のボタン内で、アドレスを入力していきます。

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間違いのないように入力後、OKボタンを押します。

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文字が青く染まりました。これでハイパーリンクの設定がなされたということになります。あとはこの文字をクリックすれば、ブラウザが開いて、東京ディズニーランドのWebページに移動することが可能となります。

今度は、別シートのセルに飛んでみましょう。

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東京スカイツリーという文字をクリックしたら、シート「Sheet2」のセルA1に移動するように設定をしてみます。同じハイパーリンクで、今度はこちらを設定します。

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ここでOKをクリックすれば、設定が完了ですが、ヒント設定もやっておくと親切です。

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ヒント設定とは? ということなのですが、ハイパーリンクをマウスオーバーした際、ヒントの設定に記載した文言が出てきます。

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東京スカイツリーの文字列データをクリックすると、きちんとSheet2のセル「A1」に移動ができます。

ハイパーリンクについては、この2通りを覚えていれば十分かと思います。

ハイパーリンクも右クリックからできる作業なので、基本を覚えたら業務では右クリック、またはショートカットキーとなる「Ctrl」+「K」で行うようにしましょう。

記事更新日:2019年1月16日

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