レイアウトボタンについての話は、これで最後となります。

こちらの各項目を再度ご覧ください。グラフの各部品を直接選択しても構いませんが、こちらの項目でグラフの部品を選ぶことで、正確さが増します。

下向きの三角を押すと、以下のエリアがアクティブになります。実はこのグループは、次にご紹介する「書式」タブと兼用となっています。

各パーツの項目を切り替えることで、右サイドの設定画面が切り替わります。

塗りつぶしが初期設定で設定されています。枠線の色、枠線のスタイル、枠線の影……と続くので、グラフに対する細かい飾り付け操作(書式)の設定ができるのです。

右側のサイド画面が出ていない場合、こちらをクリックすると出てきます。

書式設定もたくさん機能があるのですが、ひとつだけピックアップして、グラフエリアの書式設定にて、「サイズ」の項目を確認していきます。

縦横比を固定するにチェックを入れると、グラフを等倍でリサイズすることができます。

ここまでで、グラフレイアウト説明を終了します。最後「書式」タブを説明して、グラフの説明はおしまいです。機能はたくさんありますが、まずは楽しく覚えてください。