Excelでは、画像に関する機能も充実しています。また、この画像に関する機能はExcelのみならず、WordやPowerpointも同様の機能となっています。

すこし表計算ソフトについて疲れてきた頃合いかと思いますので、こちらについて説明していきましょう。以下のワークシートに、画像を挿入していきます。画像を挿入するタブは、グラフやヘッダー・フッターを操作した「挿入」タブ「図」グループです。

「画像」という項目をクリックすると、図の挿入ダイアログボックスが登場します。

こちらより、好きな画像を選びます。ひとつ選んでみますね。Windows7でよく講座で使っていたクラゲを選びます。

挿入すると、以下のように……。

画像にフォーカスがあたることで、ハンドルと呼ばれるポイントが8か所登場し、図ツールという新しいタブが登場します。

ドラッグ&ドロップで、この画像を自由に動かすこともできますし、ウィンドウ操作と同じように四隅にマウスカーソルを置き、ドラッグ操作でサイズの縮小・拡大も可能です。

グラフと同じように、図ツールの中にある「配置」ボタンから、セルの枠線に合わせて配置することも可能なのです。まずはここまでで一区切りとしましょう。