ここから3つ、085記事まで消化試合ような機能の紹介です。

Excel2010からの機能ですので、機会があったら使用してみましょう。前回までの場所と同じ「条件付き書式」の中の機能となります。

3つご紹介するうちの1つ目「データバー」です。

このデータに、データバーを適用させていきます。このセル内にゲージを表現する、といったものです。まずは、データバーを適用したいセル範囲を選択します。

データバーの場所は「ホーム」タブ条件付き書式データバー」です。

ここで、グラデーションのオレンジ色を選択していきましょう。

このように、データバーが設定されました。

取得した範囲の最大値「400」を上限として表現しています。これを「700」の最大値にする、という変更も可能です。変更するためには、まずセル「B3」から「「B7」まで選択します。

その後、こちらをクリックします。

ダイアログボックスがでてきます。

上記ダイアログボックスの「ルールの編集」を選択し、以下の画面を出します。

最大値の箇所を「自動」から「数値」に変更(セレクトボックスになっています)し、値を「700」に設定した後、OKをクリックします。

こちらのダイアログボックスもOKボタンを押して終了します。

最大値が「700」に設定されたため、バーの長さも変更されました。

このように、数値データの入ったセルの見栄えを設定していく、といった機能です。あと2つの機能もまったく同様の操作方法なので、簡単に見ていきましょう。