3つ目「アイコンセット」についてです。

これはもう本当に仕事で使うのか!? 講義で説明をするたびに感じてしまう機能なのですが、機能としては面白いです。

以下のデータを例として説明をします。範囲選択はされている状態です。

同様に、この範囲をアクティブにしたあと、こちらのボタンまで向かいます。

これだけ種類があるんですねぇ。この中で「評価」にある☆マークを選んでみます。

このように、数値に応じて左詰めにアイコンが表記されます。こちらも選択した範囲内の数値で自動的にアイコンが設定されます。

最小値、最大値を絵柄ごとに調整できるので、データバーと同様、ルールの管理から詳細な設定をしてみてください。

データバー、カラースケール、アイコンセット、この3点で条件付き書式は終わりです。

記事更新日:2016年12月20日

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