テーブル設定の続きとなります。書式の説明、フィルタ機能については省略します。

テーブルに設定した範囲のセルのどこでも構いません。クリックしてみます。このように、テーブルツール「デザイン」タブが登場します。そのタブをクリックしてみましょう。

このリボンの中に、集計行というチェック項目がありますので、それをクリックしてみましょう。

このように、集計行が登場します。入荷数の合計ですね。合計だけでなく……

平均から標本分散まで、様々な結果を返すことが可能です。

関数はSUBTOTAL関数と呼ばれるものが自動的に設定されているのですが、ここは見なくても大丈夫かと思います。

合計以外のデータも出せるんだよ、ということですね。では、テーブルの設定を解除していきましょう。

まずはフィルタを解除します。これはデータタブにありました。

そして、テーブルを範囲を解除します。テーブルツール「デザイン」タブの左側にあります。

このダイアログボックスがでますので、OKをクリックします。

これでもとのセルに戻りました。罫線だけを残したい場合は、ここまでで問題ありません。罫線も削除するときは、書式をクリアの消しゴムマークを使いましょう。

まず、範囲を選択して……。

「ホーム」タブ右側、消しゴムマークを選択。書式のクリアを選択します。

このとおり、設定前に戻りました。テーブルを設定すると、3つの設定が一瞬で決定されるので、開場する場合はひとつずつの解除になります(フィルタの解除は横着ができますが、まあ手順通り、正確な操作をしていきましょう)。

100Excel最後の機能、テーブル機能についてでした。おつかれさまでしたヽ(^。^)ノ

記事更新日:2016年12月20日

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